「最近、スペアボールがピンの手前でクイッと曲がっちゃうんだよな…」
「取れたと思ったらピンの直前でクイッて曲がってミス…」
そんな悩み、ありませんか? 実はそれ、気のせいでも腕のせいでもなく、ボールの表面状態が原因かもしれません。
スペアボールが曲がる理由
1投目のボールは表面加工やオイル抜きなど定期的にメンテナンスをするボウラーが多いですが、スペアボールは比較的放置されがちです。
しかし、スペアボールも投げ続けていれば、以下の原因で表面に細かな「小傷」がついていきます。
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レーンやガターとの摩擦
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ピンとの衝突
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ピンセッター機械との接触
新品の時は照明がハッキリ映るほどピカピカだったボールも、小傷が増えると表面がザラつき、レーンとの摩擦が生まれます。そのわずかな摩擦が、18メートル先で「思わぬ曲がり」を引き起こすのです。

パッと見、表面には艶があるように見えますが、特にローリングトラック近辺(左半球)に細かい傷が確認できます。
解決策は「ポリッシュ(磨き直し)」
スペアボールに必要なのは、直進力です。 表面を再び鏡面のようにツヤツヤに仕上げることで、摩擦を減らし、本来の真っ直ぐな軌道を取り戻せます。

小傷を取ってポリッシュすると美しい仕上がりになりますね。
加工内容
アブラロン1000番
アブラロン2000番
ポリッシュ5分程度
スペアボールのお手入れは当店にお任せください!
当店に導入している「サーフェイスラボ」を使用すれば、10分程度でピカピカに磨き上げることができます。 専用マシンによる確実なメンテナンスで、驚くほど曲がらなくなります。

ご来店の際に、どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。
まとめ
「たかがスペアボール」と思われがちですが、スコアを安定させるためには一番の働き者です。 しっかりメンテナンスされた「曲がらないボール」で、スコア安定させましょう。
「最近表面が曇ってきたな」「なんだか曲がるようになってきたな」と感じたら、ぜひDrill処あしかわへお持ちください。
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